TrunkNode AI活用ポリシー

TrunkNode(以下「当事業」)は、「AI×人が生み出す、安心かつ高品質な開発」の理念のもと、最新のAI技術と人間の専任担当者による深い理解を掛け合わせ、クライアントに安心かつ高品質なシステム・デザインを提供します。その実現のため、以下のポリシーを遵守いたします。

第1条(目的)

当事業は、AI技術を「単なるコスト削減」ではなく、「クライアントの事業課題と向き合う時間を最大化するため」に活用します。

第2条(機密情報および個人情報の保護)

お預かりした機密情報、個人情報、および未公開データ等を、AIの学習データとして再利用される設定のツールに入力することは一切ありません。オプトアウト(学習拒否)設定が完了している環境、またはセキュアなAPI経由でのみAIを活用し、情報漏洩を徹底的に防止します。

第3条(著作権と知的財産権の尊重)

AIを利用して生成したコード、テキスト、画像等の成果物については、第三者の著作権や商標権等の知的財産権を侵害しないよう、人間の専任担当者が納品前に確認を行います。

第4条(品質保証と最終責任の所在)

AIは強力な開発補助ツールですが、生成されたプログラムの正確性、セキュリティ面での安全性については、当事業のプロンプトエンジニア兼ディレクターが検証・テストを実施します。納品物の品質に関する最終的な責任は、当事業が負うものとします。

第5条(透明性の確保)

プロジェクトの進行において、どの工程でどのようにAI技術を活用しているかについて、クライアントから求めがあった場合は、専門用語を避け、透明性を持って説明いたします。

制定日:2026年4月22日

TrunkNode 代表 榛葉 多翼